番組の成長について考える

今年も半分が過ぎて、昨日ちょっとした変態(中学校の周りをセーラー服でうろつく角刈りですね毛がボウボウのおっさん)に遭遇したことをきっかけに、ここ最近起こった色んなことをボォ〜っと考えました。
本当に上半期の忙しさったらなかったなと。良いことも嫌なことも含めて、人生で一番ハードだったかもしれない。だから、もう他のことに気をとられるのはやめて、役割分担をしっかり決めたら、それはもう心配せずに(なんか心配性なんで気になっちゃうんですよね)、私は東京の放送に全力で打ち込もうと思いました。
人間って、私も含めて本当にいい加減なもので、色んな「過去」を忘れて「今」に溺れがちになるので、気をつけなければならないなと。
それはそうと、今年の2月にお邪魔した「みんなの談話室」で
( その時のアーカイヴはコチラ→http://www.mcagent.info/danwashitsu/archive/vol09/  )
話していた時は「視聴者数1万人」で驚いていたのに、前回の東京の放送 ( https://youtu.be/G0L4zXbyuMU )は、生放送だけで視聴者数8300人突破しました。アーカイヴも入れると1万人近くいってるかもというところにきました。
6月には新潟もスタートしましたし、現在は下関でも秋か冬ごろスタートに向けて、皆さんが準備をして下さっています。本当にすごいスピードで広がりつつ成長しているなと思います。
そんな感じではありますが、数年前のある日、超でかい会社の人に超嫌味っぽく「まぁ、あなた達はせいぜい地道に頑張って地道に稼げばいいんじゃないですかね!あはははは〜〜笑」と、あざけ笑いつつ投げ捨てるように言われ、その時は、さすがに「此奴め!覚えてろよっ!」って思ったけど、今思うとめっちゃ良いこと言ってもらったなと感謝しています。その時は、色んな人が色んなことを言うので、がむしゃらにそういうのを蹴飛ばしたくて、やっぱり焦って無理してたよなと今は思うのです。
MUSIC SHAREは未来の音楽文化を豊かにするための社会活動でもあるので、これは本当に時間はかかるし、というか、時間をかけないと結果が出ないことをやっているのだから、辛抱強くやる以外の方法はないと思っています。
各地元に様々な音楽を根付かせるというのは本当に時間のかかることです。一人の子供が大人になるまでの時間を必要としますからね。
とはいえ、やっぱりMUSIC SHAREをやっているからには【社会的に意味のある活動をしているぞ!】と証明したいと思っているので、いつか、たくさんの人に「MUSIC SHAREは日本で一番カッコいい(イケてるとか良質とかなんでもいい)音楽番組だよね」と言われたいなと思うのです。決して順位を競うためにやっている音楽番組ではないし、これからもそうするつもりはないけど、1番ってもんになってみたいな〜とは思ったりします。来年7月の5年目の節目に向けて気合入れます!

さぁ、3日後はMUSIC SHAREです!Red Bull Studios Tokyoから生放送!!!

下の写真をクリックして番組詳細をご覧くださいね!