MUSIC SHARE 現状と未来について

 

LINE LIVE公式チャンネルが決まって…】

 

2月の初めにLINE LIVEさんから大量に送られてきた資料にドタバタしていたのですが(まだしていますが)、

ようやく公式発表出来てホッとしています。

 

自分的にはざっくりとですが、わりと想定内の展開だったりします。

しかし、いかんせんその道のプロではないので、番組を始めた頃は上手くこの未来予想図を説明出来ない(説明不足)+お金がない(今も)+実績がなく(多少は積んでいますが今もまだまだ)、もちろん楽しいことも多いのですが、とても苦い経験も沢山してきました。

 

でもスゴくナイスなタイミングでRed Bull Studios Tokyoがオープンし、友達(ミミちゃんありがとう!)の協力もありRed Bull Studios Tokyoに移ることが出来て、どんどん形が整いつつ、たくさんの経験を積むにつれ、頭の中も整理されていき、まだ得意ではありませんが、言葉で人に伝えることがだんだん苦痛じゃなくなってきました。

 

そもそも言葉で伝えるのが苦手だから音楽をやっているのに、当たり前やけど、言葉をすごく求められることが多くて、とにかくそれがめちゃくちゃ苦痛で、思いついたら即行動!だけではダメなんだと痛感する日々で、ない脳みそがぱつんぱつん状態でした。

だから自分の音楽制作がおざなりになってしまい、それもすごくストレスに感じていたりもします。

 

とりあえず番組を始めて3年と7ヶ月ですが、「こんなに音楽愛に溢れた番組は他にないし、たくさんの素晴らしいミュージシャンのために頑張って!」という嬉しい声を掛けてくれる人達の言葉を支えに、今は四年後の2020年に向けて、企画書も然るべき人に渡し、動き始めようとしています。正直なところ、その先は未知の世界で、なにも計画が浮かんでいない状態です。それぐらい今はそこに向かって集中していこうということです。

 

そんな中、MUSIC SHARE」のもうひとつの特徴となっている、"(東京にとどまらず)各地で活動するミュージシャンが地元にいながらしっかりと全国、全世界に向けて発信し、日本全国のミュージシャンと音楽を愛する世界中の人々を繋げられれば " という方針です。現状は、京都と仙台の番組が始まりましたが、今は新潟と熱海でも番組をやろうと街の人と話しつつ、点と点をつなぐことを楽しんでいたりはするのですが、東京、京都、仙台のスタッフには、このところ、かなりの負担をかけているので、なんとかそれに報えるように、引き続き、ひたすら頑張りたいと思います!\(^o^)/

 

最後に…

このMUSIC SHAREの動きに賛同し、自分も何かしたい!と思いつつ、

自分に何が出来るのかな?と悩んでいる方は、とりあえずメール下さい。

現状を打破するには塊を大きくする必要があると思っています。イメージとしては、ゲームの塊魂です。

とにかく沢山で塊を大きくしていきませんか? 一人一人の力を合わせて巨大な塊を作ってみませんか?

 

そんなこんなで、とりあえずは2/29の談話室でお待ちしています!(最後の最後に青汁のCM感が出てしまった...w ))

 

 

本田みちよ

 

 

MUSIC SHARE

http://musicshare.jp